「しかし、こうも人間達が多くちゃエネルゴンの収集もままならないよなぁ」
「仕方ないさ、それに運良く彼らはエネルゴンに気づいてすらいないからね、未だ化石燃料使ってるんだから」
「でも人間達の技術力の発展も侮れないからな、ここが見つかるの時間の問題だと思うぞ。」
「それまでに船を修理してこの星を脱出して仲間達と合流しないとな。」
「何故か俺たちはとんでもない距離をワープして来てしまったからな。まぁ長い間スリープ状態でいたから他のオートボット達もこの銀河系の近くまで来てるのがいるかもしれないよな。」
「お二人さん、残念だが悪い知らせだ。オートボットじゃなくてディセプティコンの方が来ちまったらしい。ハウンドとトレイルから連絡があった、あのスタースクリームのジェットロン部隊みたいだ。」
「マジかよ⁉︎」
「規模からして昔みたいな大部隊って訳じゃないみたいだがな。後連絡が来ないのがプロールなんだ。何かあったのかもしれない。」
「くそーこっちは戦闘専門が少ないって言うのに。」
「仕方ないよ、本来はオプティマスを回収するだけの予定だったんだから。」
「とにかくこっちは一人でも欠けたら勝てないぞ、おおよその位置は分かってるんだ助けに行くぞ!!」
「「トランスフォーム」」
地球のオートボット達は無事に合流することができるのか?
ジェットロンとの戦いが始まる⁉︎





