レン「え~と、今回は?」
A「実はちょっとな。本当は24日に行われるイベント関しての紹介ネタのはずやったんや。ドールショウっていうイベントでドールを持ってない人でもこれで楽しさ数倍って感じだったんや。」
レン「ほうほう。」
A「12分の1サイズのドール初心者向けって感じでな。アニメの影響でアサルトリリィに興味を持った人もおるかもだけどお値段が結構するやん?」
レン「アサルトで1万3千円くらい、カスタムで8千円くらいですかね?セットの内容にもよりますけど。」
A「そこで、素体部分を安く用意して服をイベントで選んでお迎えしようという企画だったんやけど・・・それがイベント限定アイテムなんよ。」
レン「?で?」
A「緊急事態宣言を受けてかイベントは中止ではなさそうなんやけど・・・アゾンが参加しないみたいなんや。直前までわからんけどね。」
レン「それは残念ですね。」
A「でも先に写真撮ってしまったのでやります。」
レン「なんかいきなりメタ発言を!?」
A「こっちのボディ自体はアゾンの各ショップでも売られてるんやけどね。」
レン「こっちのヘッドパーツセットというのがイベント限定なんですね。」
A「せや、この組み合わせで4千円ちょいで揃うわけや。で、後は服を用意するだけでお迎え完了ってな。」
レン「まさにカスタムできるんですね。」
A「まぁお金の問題で構わずに好みの娘をお迎えするのが一番やけどね。各イベントだとドールの特化販売もあるときあるからなぁ。」
レン「でもアゾンが参加しないと無いんですよね。」
A「そう。まぁ初めて行く方がいたらまずはお迎えしてからの方がええよって話でした。」
レン「じゃあ、さっそくこの・・・エイチちゃんを完成させましょう。」
A(あ~エッチちゃんだとまずいかぁ。こりゃ名前はちゃんと付けて貰わんとまずいかもしれん?)
H「ということでよろし・・・・」
レン「あー!なんかまずいですよこれは!?」
A「確かに!ヘッド付けただけでなんか・・・アカンねやっぱり!」
H「あの~別に隠しても何もないって言うか、前の写真で普通に映ってるはずじゃ?」
レン「おおおぅ、そういう問題じゃないですよ!」
A「よし、カスタムリリィの基本的な服を持ってきたで。うちについとったやつやで。」
レン「あ、私のとは違いますね。」
A「パンツも用意したから大丈夫やで。」
レン「なんで私の時は・・・」
H「でもなんか、このロール部分が服に当たって動きにくいですね。」
A「確かに・・・何と言うか刺さっとるねこれ。」
レン「服のせいかボディのせいか。」
H「じゃあもう一つのヘアスタイルにしましょうか!」
レン「せっかくの目が見えなくなっちゃいましたね。」
A「確かに独特で良い目やったのに。」
マスター「ううん、でもこれはこれで可愛いし、この目がちらっと見えてるところがポイント高いですなぁ。」
レン「突然出てきた・・・」
H「ご主人様がそういうならこれで行きましょう!」
マスター「マスターでいいぞ。」
H「でもそれはちょっと変じゃないです?」
A「あ~、その辺はその内わかるで。この家は神姫がメインやから。」
レン「ともあれ新人同士がんばりましょう。」
H「はい~。」
A「ともかく機会があればこうやってカスタムリリィを楽しめるぞって事でした。東京でのイベントやから行く人はみんな気を付けてな。ルールとマナーは順守やで!」
レン「マスターも行きたかったんですかね?」
マスター「あ、冬は天気が心配だから基本的に行かないんだよね。」
レン「ガーンだな。」
A(お?レンもマスターの影響がもう出てきたみたいやな。良いか悪いかはともかくとして。)
レン「私も行きたいなぁ~。」
マスター「そればっかりは感染状況次第だな。旅行に行きたいのは山々なんだが・・・」
因みにカスタムリリィは基本的にキャラ設定が無く自分だけのオリジナルリリィを作ろうというシリーズ。
武器等が付属していない分アサルトリリィより買いやすいシリーズ。
フィギュアドールなので初心者向け!
ラベル:アサルトリリィ







